各種研究会のご案内

蓄熱専門委員会 IEA蓄熱分科会

IEA蓄熱実施協定に参加し、各種アネックス活動を通じて国際共同研究を実施する。
①Annex27WG: 地中採熱ボアホール蓄熱における設計・施工・運転時の品質管理
②Annex30WG: 低コストで効率的なエネルギー管理とCO2削減に貢献する蓄熱材料
③Annex31WG: 蓄エネルギーを組み込んだ高効率建物/高効率DHCの最適化(設計・運用)の検討
< 会費 > 賛助会員:324,000円/社・年、 非賛助会員:378,000円/社・年 ※すべて税込

IEAヒートポンプ実施協定

(1)Annex46 (給湯用HP):
  (給湯用HPの技術概要、市場概要を事例調査や市場調査などを通じて明らかにし、給湯用HPの普及に貢献する)
(2)Annex48 (産業用HP):
  (Annex35産業用HPの後継Annexとして、引き続き優れた産業用HPの事例」を収集・分析し、産業用HPの普及に貢献する)
< 会費 > 上記 2件すべてのAnnexに参加の場合、賛助会員324,000円/社・年 、非賛助会員378,000円/社・年
     上記 1件のAnnexのみに参加の場合、賛助会員162,000円/社・年、非賛助会員189,000円/社・年 ※すべて税込

高密度・躯体蓄熱研究会

 高密度蓄熱システム、躯体蓄熱の事例紹介・運転実績・関連技術などに関する自由討論および情報提供を行う研究会を年3回程度行うほか、年1回の施設見学会などを行う予定です。
 本年度も引き続き、蓄熱システムの省エネルギー性や電力デマンド抑制効果に加えて、ディマンドリスポンスに関する情報提供を行う予定です。
< 会費 > 賛助会員:64,800円/人・年、非賛助会員:97,200円/人・年 ※すべて税込

エンジンヒートポンプ研究会

外部環境変化がエンジンヒートポンプシステムに与える影響調査、シミュレーションによる特性、把握を行うとともに、設置状況における効率の測定方法などに関する技術検討、情報収集および施設見学会を実施する。
< 会費 > 賛助会員:129,600円/社・年 非賛助会員:151,200円/社・年 ※すべて税込

低温排熱利用機器調査研究会

これまで研究会で蓄積してきた排熱利用機器・システムに関する技術・市場情報をもとに、アウトプットである「熱」、「発電」「物質生産」に対して、温度別の排熱に対する有効利用技術を調査研究し、普及させるための課題の検討を行う。こうした活動によって、低温排熱を有効に活用できる技術の周知や、インフラ構築への貢献を目指す。
< 会費 > 賛助会員:129,600円/社・年 非賛助会員:151,200円/社・年 ※すべて税込

次世代冷媒ヒートポンプ研究会 (旧 自然作動媒体ヒートポンプ研究会)

自然冷媒および低GWP冷媒ならびにそれらを利用したシステムに関する国内外の技術文献・関連情報を収集・分析し、現状技術の調査およびその将来動向の予測を行う。具体的には、有識者による自然作動媒体関連の規制・技術規準・技術動向・市場などに係る講演会や施設見学会などを実施し、会員相互の啓発と技術レベルの向上を図る。
< 会費 >賛助会員:108,000円/社・年 非賛助会員:129,600円/社・年 ※すべて税込

ヒートポンプ応用研究会

エネルギーセキュリティーおよび地球温暖化への対応について、ヒートポンプ技術への期待がますます高まっている状況を鑑み、本研究会では、ヒートポンプ技術とその応用に関する各種情報交換と幅広い研究活動を通じて、会員相互の技術レベルの向上を図る。
< 会費 >:賛助会員: 32,400円/社・年 非賛助会員:48,600円/社・年 
※正会員(賛助会員)は企業単位での参加とし、研究会には一企業2名まで参加できます。
※非会員のオープン参加費(参考)は以下のとおり徴収する予定です。
(参考)賛助会員企業からのオープン参加:14,040円/人・回、非賛助会員企業からのオープン参加:19,440円/人・回
    ※すべて税込

地下熱利用とヒートポンプシステム研究会

地下熱を利用するヒートポンプシステムおよび地下蓄熱技術などに関する情報交換・技術調査・研究開発・技術標準化などの活動を通じて、会員相互の啓発と技術水準の向上を図る。
< 会費 >: 賛助会員:75,600円/社・年 非賛助会員:113,400円/社・年 ※すべて税込

 

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