次世代冷媒ヒートポンプ研究会 平成29年度会員募集のご案内

1.研究会の目的

  ヒートポンプのフルオロカーボン系作動媒体は地球温暖化ガスの一つに数えられるなど、地球環境という大きな問題と切り離せない喫緊の課題であり、これを解決する一手段として炭化水素、二酸化炭素、アンモニア、水、空気などの自然冷媒や、近年注目されている低GWP(Global Warming Potential:地球温暖化係数)人工冷媒は、ますます重要なテーマとなっています。
  本研究会は、自然冷媒および低GWP人工冷媒ならびにそれらを利用したシステムに関する情報の収集、分析、評価、将来の技術予測などを行い、もって会員相互の啓発と技術レベルの向上を図ることを目的とします。

2.組織および運営

  本研究会は、当センターの会員を中心として組織し、会員は登録制です。また、主査1名、委員数名をおいて自主的に運営することとし、当センターを事務局とします。研究会は年間3~4回程度開催します。

3.これまでの活動状況

  本研究会は、平成11年度に自然作動媒体ヒートポンプ研究会として発足し、多数の会員のご参加をいただいて、活発な活動を行ってきまhした。過去3回にわたり自然冷媒の最新動向に関する国際セミナーを開催(会員企業は参加無料)するなどの活動をしています。また、平成24年度には欧州F-gas規制動向調査団を結成してヨーロッパにおけるF-gas規制の技術動向を調査し、結果を研究会員にに報告しました。

4.平成29年度の活動内容

  自然冷媒および低GWP人工冷媒ならびにそれらを利用したシステムに関する国内外の技術文献・関連情報を収集・分析し、現状技術の調査およびその将来動向の予測を行います。
  具体的には、有識者による自然作動媒体関連の規制・技術規準・技術動向・市場などにかかわる講演会や施設見学会などを実施し、会員相互の啓発と技術レベルの向上を図ります。

5.主査

東京大学 大学院新領域創成科学研究科環境学専攻
教授 飛原英治

6.活動期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日(毎年募集)

7.会費

年会費は1年間の一括払いとし、申込書をいただいた後に請求書を送付します。
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター賛助会員会社:108,000円/社・年(消費税込み)
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター非賛助会員会社:129,600円/社・年(消費税込み)

8.参加申込方法および期限

下記申込書 にご記入のうえ、平成29年3月31日までに郵送、E-mailまたはFAXにて事務局宛てご連絡下さい。なお、申し込みはそれ以降も随時受け付けます。
>>お申込みフォーム(Word形式)

9.連絡先

一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター 次世代冷媒ヒートポンプ研究会事務局 西山/尾関
(TEL:03-5643-2404 FAX:03-5641-4501 E-mail:nishiyama.noriyuki@hptcj.or.jp /ozeki.mizue@hptcj.or.jp )

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