地下熱利用とヒートポンプシステム研究会 2019年度会員募集のご案内

 

1.研究会の目的

 地下熱を利用するヒートポンプシステム及び、地下蓄熱技術などに関する情報交換・技術調査・研究開発・技術標準化などの活動を通じ、会員相互の啓発と技術水準の向上を図ることを目的とします。

2.組織および運営

  本研究会は、大学や国立研究所の研究者、メーカー、ゼネコン、設備業者など関連企業の技術者、研究者などから構成され、各種調査・研究・普及啓発活動を行います。
 また、IEA蓄熱実施協定におけるAnnex27「ボアホールシステムの設計、施工および運用中の品質管理」の各種研究成果・情報についても、適宜紹介しています。

3.これまでの活動状況

  本研究会は、平成14年度以降、毎年4回程度の研究会(研究発表会、講演会、見学会など)を開催してまいりました。また、国際共同研究としてIEAヒートポンプ実施協定Annex29「土壌(地中)熱源ヒートポンプ-市場と技術の障壁の克服」(平成22年終了)及びIEA蓄熱実施協定Annex21「(地中熱利用における)熱応答試験」(平成23年終了)の分科会活動や、海外調査活動なども行ってまいりました。
 昨年度は5月に東京にて講演会・見学会、8月に北海道にて見学会、および11月に中国(北京)において日中両国による技術交流会、見学会を開催いたしました。なお本年4月には、大阪にてIEA蓄熱Annex27メンバーとの合同ワークショップを開催する予定です。

4.2019年度の活動内容

 2019年度は、Annex27合同WSや地下熱を利用した施設の見学会、研究発表会など年4回程度の研究会を開催する予定です。また、最終年度にあたるIEA蓄熱実施協定Annex27活動につきましても、研究成果や情報の共有を適宜行ってまいります。

5.主査

主査: 北海道大学大学院工学研究院 教授 長野 克則

6.活動期間

2019年4月1日~2020年3月31日(毎年募集)

7.会費

年会費は1年間の一括払いとし、申込書をいただいた後に請求書を送付します。

一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター 賛助会員法人: 75,600円 /社・年(消費税8%込)
非賛助会員法人:113,400円 /社・年(消費税8%込)

8.参加申込方法及び期限

別紙(参加申込書)にご記入の上、郵送またはE-mail、FAXにて事務局宛にお送り下さい。
申し込みは随時受け付けておりますが、期の中途でご入会の場合も年会費は上記のとおりとなります。
>>お申込みフォーム(Word形式)

9.連絡先(事務局)

一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター 地下熱利用とヒートポンプシステム研究会事務局 首藤
(TEL:03-5643-2404 FAX:03-5641-4501 e-mail:shuto.takayoshi@hptcj.or.jp

Firefoxをお使いの方へ(ワード形式のダウンロード方法)
>> お申し込みフォーム(Word形式)を右クリック→「リンクに名前をつけて保存」→任意の場所に保存してください。
PDFを閲覧するためのプラグインはここからダウンロードできます。
Get Acrobat Reader

このページの先頭へ▲