高効率化による省エネの進展

15年前(1997年)と比べて効率は約2倍!(家庭用エアコンの場合)

主な効率化要素(家庭用エアコンの場合)

  • インバータによる運転制御
  • 冷却ファンの高効率化
  • 熱交換器の性能向上
  • コンプレッサの改良 など

消費者が効率の改善による性能向上を求めたことが、メーカーの開発インセンティブとなり、急激な高効率化が達成されました。

効率が良くなったので消費電力も削減

エアコンの効率が高くなっているので、古いエアコンを買い替えるだけで省エネルギーにつながります。
もちろん消費電力が減れば電気代も安くなるので家計も大助かり。

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