蓄熱プログラムのご案内

蓄熱式空調システムの計画・設計業務を支援するプログラムを作成しました。また、各プログラムのアップデートなどに関する情報もこのページで提供しています。プログラムに関するお問い合わせは、本ホームページの質問コーナーへお願いします。

TESEP-W(水蓄熱槽最適設計プログラム)

水蓄熱槽の温度プロフィール・蓄熱槽効率等をシミュレーションするプログラムで、水蓄熱システムのランニングメリットを最大限に引き出すために、設計段階において陥りやすい間違いを事前になくすことを目的として開発しました。この目的以外にも、既存水蓄熱システムの問題点の把握や改善策の検討等の運転管理にも利用できます。 また、入力条件による蓄熱槽内の温度プロフィールが確認できるため、若手技術者の教育・研修用としても有効に活用できます。 本プログラムは、当センター主催の蓄熱技術研修会において頒布しております。

ダウンロードにはログインが必要です。こちらからログインを行ってください。

蓄熱式空調システム異常診断ツールC/E表(水蓄熱版)

水蓄熱システムの不具合はいろいろな原因が考えられますが,最も多い不具合原因とそれが蓄熱運転性能に及ぼす影響(典型的原因・症状)は、経験常識的に把握されています。本ツールはExcel(Microsoft)を用いて、そのような重要フォルトを的確に抽出するための因果関係を整理することを目的として開発しました。主に運用管理者を対象としていますが、設計者などの実務者の方々が因果関係を追いながら、あるいは記入されたコメントや処置策を読みながら、蓄熱システムの設計・制御・運転管理は如何にあるべきかを学ぶこともできます。本プログラムは下記より無料でダウンロードできます。

プログラムファイル(2003.6)のダウンロード(Microsoft Excel)<無料>
C/E表の取扱説明ファイルのダウンロード(PDF)
技術情報

このページの先頭へ▲