「令和元年度電力負荷平準化・省エネルギー社会実現セミナー(東京)」開催報告

 9月13日に、東京都秋葉原にあるAP秋葉原にて、当セミナーを開催いたしました。基調講演(80分)、省エネルギー政策講演(40分)、事例講演(40分×2)という構成で、4講演を実施いたしました。
 設備オーナーをはじめ、運転管理者や設備設計者など、122名のご参加をいただき、大変盛況となりました。ご講演者・タイトルは以下の通りでございます。

         基調講演:「ヒートポンプ・蓄熱システムがもたらす低炭素・健康・知的生産の便益評価」
                       慶應義塾大学 理工学部 
               システムデザイン工学科教授 伊香賀 俊治 氏
   省エネルギー政策講演:「省エネ政策の現状と課題」
               資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課 
               総括係長 白津 宗規 氏
        事例講演Ⅰ:「寒冷地におけるヒートポンプ・蓄熱システムを活用した環境設備計画(秋田市新庁舎)」
               株式会社日本設計 環境・設備設計群 
               主管 星野 聡基 氏
        事例講演Ⅱ:「大規模複合施設 光が丘J.CITYにおけるZEB Ready化改修」
               前田建設工業株式会社 建築事業本部 設備部 
               環境技術グループグループ長 河原 博之 氏
 
         
         セミナー会場風景

この件に関するお問い合わせ先
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター 蓄熱技術部 セミナー事務局
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目28番5号
ヒューリック蛎殻町ビル6階
TEL.03-5643-2403 FAX.03-5641-4501

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