『ヒートポンプ・蓄熱システム先進導入事例セミナー・施設見学会』開催報告

 10月16日に岩手県盛岡市、11月13日には大阪府大阪市で、マスコミやユーザーを対象に、ヒートポンプ・蓄熱システムが導入された先進事例を紹介するセミナー・施設見学を開催しました。
 岩手会場については、東北地方の先進的な事例である「秋田市庁舎における環境設備計画」(株式会社日本設計様)「岩手医科大学総合移転整備計画付属病院棟移転事業」(株式会社日建設計様)に関する講演、およぴ「岩手医科大学付属病院エネルギーセンター」の見学を実施し、24名のご参加をいただきました。
 また、11月13日に開催した大阪会場では、「帯水層蓄熱技術の活用」(関西電力株式会社様)、「オプテージビル(大阪市)の環境・設備計画」(株式会社竹中工務店様)に関する講演、および「オプテージビル」の見学を実施し、29名のご参加をいただきました。
 両会場の参加者からは、「設備も合わせて見ることができ、貴重な機会であった」「脱炭素に向けていろいろと考えていかななければならない。大変参考になった」との声もいただくなど、大変有意義な機会となりました。

 当センターでは、低炭素・脱炭素社会実現に必要不可欠であるヒートポンプ・蓄熱システムの普及拡大を図るため、引き続き先進導入事例セミナー・見学会を計画していきますので、是非ご参加ください。
    
                  
                         岩手会場セミナー風景              大阪会場見学風景