電気の需要の最適化と省エネルギーにすぐれ環境保全に貢献する、ヒートポンプ・蓄熱システム。
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターではこのシステム・技術の普及啓発・調査・研究などを積極的に行っています。また国際活動にも活発に取り組んでおり、「ヒートポンプ」と「蓄熱」に関する我が国唯一のナショナルセンターとして活動しています。ヒートポンプ・蓄熱システムは「カーボンニュートラル実現の切り札」として、「賢く熱を循環、グリーン社会の実現」というキーメッセージとともに、当センターは環境にやさしいこのシステムを推進しています。
活動紹介

新ロゴマーク
当センターは、2026年に設立40周年を迎え、組織のロゴマークを刷新しました。
「賢く熱を循環、グリーン社会の実現」のキーメッセージとともに、「ヒートポンプ・蓄熱システム」を、カーボン・ニュートラル実現の切り札として、国内外で普及拡大していくよう最大限の努力を払ってまいります。
デザインコンセプト
大気熱等を取り込み、冷温熱を創り、蓄え、エネルギーとして再利用する循環技術のシステム図とヒートポンプ・蓄熱システムを彷彿としたマーク。
カーボンニュートラル・地球環境保全に貢献というメッセージを込めています。
マークの色は2色展開とし、地球環境保全やサステナブルを連想させる爽やかなグリーンと空気の熱をイメージしたオレンジの組み合わせとしています。
キーメッセージ
賢く熱を循環、グリーン社会の実現
Smart Heat Cycling, Future Green Energy
一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センターの英文名は、「Heat Pump & Thermal Storage Technology Center of Japan」、略称「HPTCJ」です。ホームページアドレスも、https://www.hptcj.or.jp/として、当センターの略称を使用しています。