寒冷地におけるエアコン暖房の普及促進に向けて、事業者・行政などが幅広く活用できるよう、「寒冷地向けエアコン普及パンフレット」を作成しました。ユーザー向け説明、営業活動、自治体広報など、さまざまな用途でご利用いただけます。
○利用方法(遵守事項)
寒冷地向けエアコンの普及促進に取り組む事業者(販売事業者、エネルギー事業者、自治体等)の皆さまは、以下の利用方法に沿ってご活用ください。
1.印刷・配布について
・本パンフレットは、店頭配布、説明会、ユーザー向け案内などの用途で印刷して配布することができます。
2.二次利用(引用・抜粋)について
・内容の引用・抜粋が可能です。
・利用の際は、「出典:ヒートポンプ・蓄熱センター」とご明記してください。
3.改変について
・必要に応じた軽微な加工(強調、拡大縮小、ページ抜粋等)は可能ですが、意図が変わる編集、独自の主張の追加などはご遠慮ください。
4.営利目的での利用について
・本パンフレット自体の再販売は禁止とします。
5.その他
・本パンフレットの内容は、将来的に更新される可能性があります。ご利用の際は、ヒートポンプ・蓄熱センターのウェブサイトに掲載された最新版をご確認ください。
○想定される活用シーン
・寒冷地向けエアコンの営業・提案資料
・ユーザー向け説明会、補助金案内
・セミナー、イベントでの紹介 など
○試算条件(経済性評価)
※エアコンは定格暖房能力5.0kWの寒冷地モデル、石油ファンヒーターは同能力帯の機種を対象としてします。
※暖房負荷は平均暖房出力2.5kWを想定し、同一条件化のエネルギー消費量を比較しています。
※暖房期間は10~4月(210日間)、1日あたりの運転時間は実測値に基づく12.8時間としています。
※電気料金は、北海道電力「従量電灯B」第2段階単価(2025年度再エネ賦課金含む)、灯油価格は石油製品小売市況調査(2026/2/4発表)による2/2の北海道店頭価格を使用しています。
※CO2排出係数は、電気・灯油ともに公表値(電気:北海道電力2024年度、 灯油:環境省)を使用しています。
※エアコンCOP:4.4(実測値)、灯油低位発熱量:36.5MJ/L(環境省公表値)を用いて算出しています。
※試算結果は、建物の断熱性能や外気温等により変動します。
