電気需要最適化・省エネルギー社会実現セミナー(東京)について
関東地区 東京
現在、電気の需要の最適化や省エネルギー社会実現は、喫緊の課題となっております。ヒートポンプは投入されたエネルギーの数倍もの熱エネルギーを取り出す技術であり、省エネルギーを実現する技術として近年特に注目されています。
また、近年は再生可能エネルギーの普及拡大により電力需要量が変化してきております。省エネルギー社会の実現に向け、「時間帯」や「季節」による需要量の変化に対応可能な「ヒートポンプ・蓄熱システム」の活用が重要になってきております。同システムは、夜間だけではなく、需要に応じて昼間にも稼働させることにより、電気の需要の最適化を図り、再生可能エネルギーを最大限活用した省エネルギー・カーボンニュートラル社会の実現に貢献します。
本セミナーでは、有識者をはじめ第一線でご活躍の講師陣を迎え、蓄熱×ヒートポンプのスマート空調・給湯システムの最新技術を紹介するとともに、電気の需要の最適化や省エネに取り組む建物のご紹介等を通じ、電気の需要の最適化や省エネルギーの重要性を広く理解頂きたいと考えております。
つきましては、この機会に是非、ご参加いただきますようご案内申しあげます。
開催日時
2026年5月12日(金) 受付開始:13:00 講演開始:13:30~17:20
開催方法
集合形式:ミーティングスペース AP虎ノ門 会議室C+D
(東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル(NS虎ノ門ビル)
Web形式:Zoomウェビナー
アクセス
<東京メトロ銀座線をご利用の場合>「虎ノ門駅」9番出口から徒歩3分、「新橋駅」から徒歩8分
<JR線をご利用の場合>「新橋駅」日比谷口から徒歩8分
<都営三田線をご利用の場合>「内幸町駅」A4a出口から徒歩3分
<東京メトロ千代田線をご利用の場合>「霞ヶ関駅」C3出口から徒歩4分
参加費
無料
定員
集合形式 50名(先着順、参加費無料)
Web形式 200名(先着順、参加費無料)
申込み締切:2026年5月8日(金)まで
主催
一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター
協賛
昨年度、下記の団体様に協賛をいただいたセミナーとなります。(参考:2025年度実績)
20団体 ≪順不同≫
(公社)空気調和・衛生工学会、(一社)建築設備技術者協会、(一財)住宅・建築SDGs推進センター、(一財)建築保全センター、(一社)建築設備綜合協会、(公社)全国ビルメンテナンス協会、(一社)日本設備設計事務所協会連合会、電気事業連合会、(一社)公共建築協会、(一社)日本冷凍空調設備工業連合会、(一財)省エネルギーセンター、(公社)日本冷凍空調学会、(一社)電気設備学会、(一社)日本ビルヂング協会連合会、(一社)日本建築学会、(公社)ロングライフビル推進協会、(一財)日本建築センター、(一社)日本冷凍空調工業会、(一社)日本ビルエネルギー総合管理技術協会、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
予定プログラム
ご案内のダウンロードはコチラから1. 「エネルギー危機下のヒートポンプの意義と展望」
大阪大学 大学院 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 招聘教授 西村 陽 氏
2.「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)に関連する政策動向」
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課
課⾧ 山田 努 氏
3.「都市中心部で使える季節間帯水層蓄熱システム+短期蓄放熱機能を活かした
余剰再生可能エネルギー電力吸収とネガワット機能の実現」
大阪公立大学 都市科学・防災研究センター 特別研究員 中曽 康壽 氏
4.「蓄熱DRを活用したコーポレートPPAの最適化事例」
東京電力エナジーパートナー株式会社 カスタマーテクノロジーイノベーション部
スペシャリスト(DR/VPP) 小林 淳 氏
本セミナーは建築CPD運営会議が運営している建築CPD(継続能力/職能開発)情報提供制度の対象となります。
CPD記録をご希望の方は参加者ID(建築士登録番号もしくは建築設備士番号でも可)を確認の上、セミナー当日受付にてお手続き下さい。
この件に関するお問い合わせ先
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター 蓄熱技術部 セミナー事務局
TEL.03-5643-2403
メールアドレス:tech@hptcj.or.jp