IEA ヒートポンプ技術協力プログラム(IEA HPT TCP)

IEA ヒートポンプ技術協力プログラムについて

IEA ヒートポンプ技術協力プログラム(IEA HPT TCP)は、ヒートポンプの普及活動および技術課題に対する国際共同研究や情報交換を行う取り組みとして、日本を含む17か国が参加して活動しています。各種普及活動や参加国間の情報交換は、IEA HPT TCPの事務局である「ヒートポンプセンター」を中心に推進しています。また、国際共同研究は、「Annex」と呼ばれる個別技術テーマに関するプロジェクト活動として実施しています。

 IEA HPT TCPの活動について

 

 ヒートポンプセンター(IEA HPT TCP事務局)へのリンク  
Heat Pump Centre About HPT 日本語のご紹介

IEA ヒートポンプ技術協力プログラムの主な活動

プロジェクト(Annex)活動

個別の技術テーマに対して希望国が参加し国際共同研究を実施しています。

Annex活動ページはこちら

IEA ヒートポンプ国際会議

IEA HPT TCPの主要な活動の1つとして3年毎に開催され、ヒートポンプ業界および研究者や政策立案者にヒートポンプ技術とその応用分野における最新の進歩について情報提供し議論する世界最高レベルのイベントです。第13回IEAヒートポンプ国際会議(HPC 2020) は2021年4月26~29日に韓国 済州会場とオンラインのハイブリッドで開催されました。

  HPC2020 Highlights

次回、第14回IEAヒートポンプ国際会議(HPC 2023)は2023年5月15~18日に米国シカゴで開催予定です。


 

ヒートポンプ普及のための情報発信

IEA HPT TCPでは様々な活動により情報発信を行っています。

◆Annual Report     2020年度                 過去のAnnual Reportはこちら ⇒ 2019年度  2018年度

◆Heat Pumping Technologies Magazine   VOL.40 NO.2/2021      【国内版】第51号 NO.2/2021 

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 HPT Magazine 国内版へのリンクはこちら

◆HPT TCPニュース
 2020/10     Market Report: Japan


***IEA情報については エネルギー情勢・政策「国際機関編」のページ をご覧ください。***