国際事業

IEA 技術協力プログラムに基づく国際共同研究

 IEA ヒートポンプ技術協力プログラム


IEA ヒートポンプ技術協力プログラム
(IEA HPT TCP)は、ヒートポンプの普及活動および技術課題に対する国際共同研究や情報交換を行う取り組みとして、日本を含む17か国が参加して活動しています。各種普及活動や参加国間の情報交換は、IEA HPT TCPの事務局である「ヒートポンプセンター」を中心に推進しています。また、国際共同研究は、「Annex」と呼ばれる個別技術テーマに関するプロジェクト活動として実施しています。 

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プロジェクト(Annex)活動 国内分科会のご案内

IEA
ヒートポンプ技術共同プログラムでは、プロジェクト(Annex)活動として、個別技術テーマに対して希望国が参加して国際共同研究を実施しています。日本は、現在1つのAnnexに参加しています。
日本が参加しているAnnexにおいて、有識者を主査とした国内分科会を組織しており、日本より世界に発信する情報について取りまとめております。 

国内分科会に会員としてご参加いただくことで下記の特典がございます。
Annex内で取り扱われている情報を共有できます(国内分科会への参加及び会員専用サイト内の資料の閲覧)
・日本から世界に発信する情報(カントリーレポート)作成に参加できます
・日本で開催されるワークショップへの参加等、Annex参加国の代表者との交流の機会があります

 国内分科会会員の募集はこちら  
<現在、分科会会員の募集は行っておりません>


 IEAエネルギー貯蔵技術協力プログラム

当財団は、日本政府からIEAエネルギー貯蔵技術協力プログラム(Energy Storage-IEA Technology Collaboration Programme)の締約者としての指定を受け、本プログラムに参加し、関連する国際共同研究活動を展開しております。

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蓄熱専門委員会 IEA蓄熱分科会

IEA 蓄熱分科会は、上記プログラムにおける日本のナショナルチームとして、各種エネルギー貯蔵技術の研究・開発・応用・設計・評価・経済性などに関する情報交換を行い、日本におけるエネルギー貯蔵技術の一層の発展と普及を目的として活動しております。
当分科会の活動としては、定例会合を年2回程度開催し、あわせて参加する各Annex(国際共同研究)毎にワークンググループを編成し、必要に応じ会合を開催しております。
またこれらの活動は、3年毎に開催されるエネルギー貯蔵国際会議(至近では2021年スロベニアにて開催予定)と密接に連携しながら運営しております。
令和2年度において、日本が参加中および実施予定のAnnexは、以下の通りです。

1)Annex36「カルノーバッテリー(Carnot Batteries)」への参加
エネルギーの有効活用に向け、蓄熱発電(カルノーバッテリー)に関する産業界・学界の共通のプラットフォームを確立することを目的としています。
(期間:2020年1月~2022年12月終了予定。 OAはドイツ)
2)新Annexの提案
東京大学 大岡教授により「エネルギー貯蔵のスマートデザインおよび制御」に関する新Annexを提案中です。(活動決定次第、随時ご連絡します)

< 会費 > 賛助会員法人:330,000円/社・年、 非賛助会員法人:385,000円/社・年 ※すべて消費税10%込

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技術情報