エコキュートのメリット

家庭の省エネ・省CO2は給湯から

2009年度の家庭のエネルギー消費量は1990年度に比べて約2割も増えており、日本のエネルギー少量増加の主要因となっています。

最終エネルギー消費量増減の推移

家庭では給湯に最も多くのエネルギーが利用されており、その占める割合は約3割にもなることから、給湯の省エネが重要です。

エコキュートで家庭の省エネ・省CO2を実現

エコキュートは給湯のエネルギー消費量を約30%削減することができ、高い省エネ性と環境性を持ち合わせています。

給湯器1台あたりの年間一次エネルギー消費量

さらに夜間の電力を活用するため、経済性にも優れています。

ドラム缶約315万本分削減の省エネ効果(年間)

現在までに出荷されているエコキュート300万台による省エネ効果は、原油換算で年間約63万klもの削減となり、ドラム缶に換算すると約315万本分の削減効果になります※。

※電気事業連合会、(社)日本冷凍空調工業会、(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターのプレスリリース(2011年9月26日)より

貯湯タンク内にあるお湯は非常災害時の生活用水※として活用可能です。

エコキュート非常用水取水栓
※水の取り出し方はメーカー、機種により異なる場合があります。
※取水時は熱湯にご注意ください。
※基本的には飲料水としては使用しないでください。
やむをえず飲用される場合は、必ず一度煮沸してください。
エコキュートのタンクに貯めたお湯は、非常災害時の生活用水として活用可能です。
370Lの貯湯タンクなら、家族4人の3日分の生活用水となります。
※飲料水としては使用できません。

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